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ブラック
レッド
ホワイト
スカイブルー
ブルー

SEKA Exceed

カラー:ブラック/レッド/ホワイト

¥363,000 (税込)

SEKA Exceed RDC

カラー:ブルー/

¥308,000 (税込)

仕様

•フレームセット重量(サイズM 未塗装):775g
•フロントフォーク重量: 365g
•専用シートポスト重量:165g
•シートポストセットバック:0mm/-15mm
•一体型ハンドル:10 サイズ
•ハンドル重量:(400mm-100mm) 325g
•一体型ハンドル角度:-8 度
•ボトムブラケット: T47
•フレーム、ハンドルやシートポストなど、
ケーブルやバッテリーは完全に内蔵されます
機械式・電動共に対応、ガーミン、ワフーなどの
サイクルコンピューターマウントも付属
•UCI 証明書:SEKA EXCEED RDC は、すべてのUCI イベントに出場するためにUCI によって正式に認定されています

商品説明

EXCEED は、ライダーから最小ワットで空気を切り裂くように設計されたエアロフレーム、フォーク、ハンドル2 つのフレームオプション – ノーマルとより軽量なRDC
硬く軽く、そして高性能なUCI 準拠フレーム
• フレームに最適な専用設計の一体型ハンドル
• 機械式、電動共に完全に内臓のケーブルルーティング
•3種類の塗装(RDC は一種類、ノーマルは2種類)
• 重量 – ノーマルの場合は953g、RDC バージョンの場合は775g(未塗装)

RDC

EXCEED RDC は、
ジオメトリーは引き継いでいますが、
さまざまなカーボンとレイアップを利用して、
フレーム全体の重量をさらに178g 削減します。

HPC - 高性能コンポジット

HPC プロセスは、三菱の高品質の炭素繊維材料から始まります。 10 年以上の経験を持つ開発エンジニアがおり、厳しい製品目標を設定しています。次に、フレーム内のストレスの仮想モデリングである有限要素分析(FEA)を使用し、これを実験室での試験や実際の走行実験と組み合わせます。 カーボンレイアップ、チューブ断面、幾何学的機能の組み合わせを最適化し、剛性、重量の面でバランスの取れたソリューションを作成します。HPC は、最終的に製品になるまで、設計、シミュレーション分析、生産、テストの全プロセスに適用されます。SEKA デザイナー、開発エンジニア、テストライダー、製造者はこのコンセプトを一貫して遵守しており、SEKA は一般的なOEM品などとは全く異なります。

ATS - 非対称構造

フレームには、BB、フォーク、チェーンステー、 シートチューブの底部など、 非対称ないくつかの領域があります。 さまざまなチューブタイプを使用することで、 フレームとフォークの左右間の パワーバランスをとることができます。 これにより、全体的なパフォーマンスが向上し、 より安定したフレームができます。

エアロダイナミクス

NACA チューブは、CFD(計算流体力学) ソフトウェアを使用して継続的に最適化する有能な エンジニアのチームによってまとめられています。 これにより、最初のプロトタイプフレームが 生成される前に、多くの仮想シミュレーションを 実行できます。

フレーム強度

カーボンとレイアップを最適化することにより、軽くすることができますが、ISO 規格の厳しい条件を超えることを保証します。たとえば、ISO4210-6 テストの1 つは、毎分120 回で120N の100,000 サイクルを必要とし、これは20%を超えました。最適化により、ヘッドチューブの剛性143N / mm、ボトムブラケットの剛性215N / mm になり、ライダーのパワー十分に受け止めます。フレームは、設計のあらゆる部分に入ったエンジニアリングへの信頼のさらなる証拠であるUCI によって認定されています。※上海での実験ではその剛性や空力はSL7 と比較してもより良い結果となりました。

一体型ハンドル

SEKAには、機械式・電動のどちらも完全にケーブルが内蔵の一体型ハンドルが付属しています。バイクの空力削減への貢献はもちろん、純粋にバイクを美しく魅せる目的があります。重量わずか325g(400mm-100mm)で、10 の展開がありますので、全てのライダーに適切なサイズを提供します。付属のCNC 加工をしたサイクルコンピュータマウントは、様々なメーカーに対応しています。また他社メーカーのハンドルバーシステムを装着する場合は、3D プリンター製の部品があります。

FGS – ファンクショナルジオメトリーシステム

人間工学と自転車のフィッティングに関する知識をフレームジオメトリに組み合わせました。ほとんどのサイクリストの特徴と習慣を分析することで、コックピットスペースを最適化しました。スタックが大きいほど、ハンドルバーの角度が大きくなるので、余分なステムスペーサーをなくし、ヘッドチューブの剛性を高めることができます(そして、それは同様に美しく魅せます)。以下のジオメトリー表はXS からXL までの5 つのサイズを示しています。 2 つのフォークレングスと2 つの異なる角度を設け、すべてのサイズの乗り味が近くなるように最適化されています。フィット感をさらに向上させるために、10 種類のハンドルオプション(-8 度)と2 つのシートポストオプション(セットバック0mm と-15m)があります。

資料1 資料2